2019/07/28 YAMAHA GX 750 2型 1978 WeekendRun001_148Km

2019年8月5日

TT&CO トンプソン04
TT&CO トンプソン04
スタート時、信号待ち路上で、この時は、モーニングランのつもりでした。
帰宅後、格納終えて、撮影。
いろいろ、考察すべき事項ありました・・

モーニングランの予定で、朝から走り出しました。

先日の高速走行時を踏まえ、雨風対策にシールド付きのTT&CO トンプソン04で、走ります。

ランでは高速道路に乗らない下道オンリー設定で、とにかく西を目指します。

ですが、猛暑です。

前回のように、肌寒いとかではなく、信号待ちが多いと、暑くて暑くてしょうがない。前回、ジージャンを着用していて寒さから救われたのもあって、今回も同じ装いですが、きっちり裏目に・・脱ぎたくて脱ぎたくてしようがないですが、そのまま着用しておくしかない状況(トホホ・・)

しかもというかやはりというか、ヘルメット着用に違和感があります。

視力がもひとつなので、免許証の条件に眼鏡等とありますので

常時、度付きサングラス着用で走行しております。

同じTT&COのベビースターでは問題ないのですが、

ことTT&COのトンプソンですと、孫悟空のように眼鏡の影響で

頭が痛くなります。それが、徐々に壮大に痛くなり、走っている場合じゃないほどです。

しかも、神戸に近づくにつれ、信号に引っかかり、

暑い、痛いで、もう思考停止したいほどです。

たまらず摩耶あたりで、43号線で、大阪に引き返します。

走行中は、旧車は見かけず、最新型のモーターサイクルばかりです。

それと、大型スクーター。

それらの快適そうな佇まいを拝見するにつれ、整備に力を入れ

長距離走行時にいかに快適であるか!を突き詰めたくなりました。

一旦、帰宅して、モーターサイクル以外のことをする予定で、

シャワーを浴び、休憩していましたが、

もう一度、リベンジしたく走り出しました。

もう、やや夕方です。

何が、リベンジって話ですが、

猛暑日の空冷エンジンしかも電子制御でないキャブ車での

再始動時の困難が、モーニングラン時にあったからです。

芦屋の歩道で、30分ぐらいキックをし続ける苦行をしたことを

当日中にリベンジしたかったからです。

今まで、なかったGX750での不動状態が、出先であったことが腹立たしかったのです。

マイGX750は、セル始動ではなく、キック始動オンリー仕様。

熱ダレ時の再始動の仕方は、この日にマスターしたので問題ないのですが、

アイドリングも通常時より落ちて、1,000回転以下でのアイドリングでは

アクセル少し開けていないとストールするので、やや気持ちが落ち着きません。

XS750のように、アジャスターがすぐ調整できるところにあれば問題ないのですが、

GXは、奥まったところにあり、タンクを浮かさないとダメですので、

面倒なのです。ですから、信号待ちの時も、右手は休めず、しかも発進時にストールする可能性も踏まえて、ふかし気味にクラッチを繋ぐので、

走行時以外、ポカーンとできません。

結果、朝から夜まで、のべ時間にして結構、ライドオンしましたので、

その間、常時、ストール対策していたので、対策として

真夏日は特に、朝から昼間そして夕方にかけては走らない

①基本、真夜中から早朝までが、ライディング可能時間帯とする。

②ウイークエンドランは200Km以上走行する

③200Km以上走行しても突発的なこと以外は、事前整備を納得ゆきまで施しておく

上記三点を必須とします。

ちなみに、夕方からの再走行開始時に、信号待ちで早速ストール。真横に、最新型のクオーターがいたのですが、信号は、もう少し赤のままだと思うので、どうしようかと思案しましたが、片側二車線の中央よりの走行車線最前列でしたので、降車して押して中央分離帯に移動その時に、信号が青に代わりましたが、私は、キックでエンジンをかけました。

モーニングランから結構時間が経過していてエンジンもそれなりに冷却したとしても現実にストールするという再認識ができました。このような暑さであれば、ガソリンの蒸発が思ったより早く、常時濃い燃調が必要なのだと感じました。

いつも、アクセルオフでのキック。

25%ほどアクセル開けながらのキックでジャストな感じでした。

来週というか今週もweekendrunチャレンジします。

真夏でも快適にライディングを満喫できる環境を整備します。

最初のweekendrun、学びが結構ありました。

それと、トンプソン04は、お蔵入り、もしくは、オークションで断捨離します。

眼鏡のせいで、ライディングに支障がでるなんて、これを最後にします。

そんな、サンデーでした。

VANVAN&ROCKS