2019/07/07 YAMAHA XS 750 Special 最初期型 実働化計画 最終第四段階①

2019年8月3日

結局、日曜日です。

ウイークデーは、整備の時間取れませんでした。

まぁ、24の再放送を連続で見続けていることもあるのですけど(笑)

早朝、夜明けと同時に試走して現状把握現状確認からスタートです。

やたら、匂うので

予想されるリアブレーキ付近を目視すると、大量の白煙が???

XS750スペシャル リアブレーキ
ベーパーロック
火災、炎上一歩手前。
バイクで火事って・・・・。

他の先輩XS750乗りのサイトで予備知識があったので、

即理由がわかりました。ベーパーロックです。

リアブレーキの遊びを最小にしていたので、

ローター加熱、パット加熱、キャリパー加熱ときて

フルード沸騰からの火災一歩手前の状態です。

画像では伝わりません。
動画でも撮影していますが、白煙がキャリパーとローターあたりから
出ています。匂いがヤバさを増幅します。
ブレーキフルードも漏れています。

センタースタンドで、リアタイヤを足で回しても

全く回転しません。うわ〜〜

時間を置いて、試走は中断し、整備へ移ります。

ピコッ!って、かわいい!
たしかに、元気にピコって出てきます。
普通のゲージではなく
ゲージボタル買わなくてよかった!
これで、私には十分です。

第四段階の初期段階で、タイヤにフォーカスを当て、

空気圧を計測します。

ホームセンターで購入後、即計測しました。
リアタイヤ150Kpaです。
本来なら、200Kpa標準ですが・・
測ったことがなかったので、こんなものと思っていましたが、
かなりの空気抜けている模様。

結果、リアタイヤ

200必要なところ150

フロントタイヤ

170必要なところ110との結果。やっぱりねぇ〜〜

これらは、フロントタイヤです。
え!110Kpa!
175Kpaが標準なのに・・・
知らぬが仏・・

リアフェンダーに貼ってあるステッカー

足踏み式の空気入れ購入済みですので、
早速、空気入れてみます。

新兵器登場!

ツインシリンダーの空気入れ、アマゾンで1800円弱でした。

100回ほど、踏んで220Kpaまで
空気充填完了!

シュコシュコ踏んで踏んで、はいOK!

空気入れ抜き時に、ぷしゅーと抜けるので
エアゲージ計測時には、200Kpaジャスト。
サテ、どう乗り心地変わるのでしょうか?

リアタイヤも標準値に

フロントは、100Kpaしかありません。
あはは・・

180Kpaまで充填しました。

エアゲージで計測で、ほぼ変わらず180Kpa.

はい、フロントタイヤも標準値に!

最初から、ちゃんとしろよ!というツッコミはもちろん

自分自身でツッコミ済です。ハイ・・

安価でかわいい奴ですが、大橋産業のツインシリンダー
十分、役立ちます。

これが、実働化計画時に設定した初期設定。
これが、間違いの元!

さぁ、ロッド調整です。

遊びをつくって、緩めました。

ちょいと絞って、試走後、

もう、バックできません。

あつあつで、固着です。まだ、緩ませ方が甘い様です。

さらに、遊びを作り
結構、ペダルを踏み込まないと
ブレーキパットを押さない設定にします。
ほぼ最大での遊びです。

夜中に、最大限に遊びを作ってロッド再設定で、試走します。

いつものところで、撮影。
このときは、ベーパーロック問題も解消されたと
ホットしているところです。
実は、解消されていないのですけどね。

問題なさげなので、解決かと思いきや、

コンビニが確認したら、またもやロックしています。

確実にエア噛みですね。エア抜き必須というところで

本日は終えます。

またしても、ガチガチに固まったリアブレーキ
冷えるのを待つために
アイスコーヒーと喫煙で、時がたつのを
ただ、待ちます。

確認作業のみで、実の進展はほぼなかったサンデーですが、

空気は確実にタイヤに充填できたことは確かです。

もう一度、リアブレーキ関連を整備します。

いわば、第三段階に戻ります。

ま、急いでるわけでもなし、この人生はワンツーパンチ的な進捗も含めて

楽しんでいますので、問題なしです。

019/07/07

部品代:

①エーモン

エアゲージ(ペンシル) 

400円

②大橋産業(BAL)

空気入れ ツインシリンダー1920

1,800円

・・・・・・

合計部品代:2,200円

総合計部品代:18,650円

作業時間

①空気入れ 0.5時間

②ロッド調整 0.5時間

・・・・・・

合計作業時間:1.0時間

VANVAN&ROCKS